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緑のトンネルを幾つも越えて探し探して 見つけてください
森の奥の奥にそれはあります。
昭和の40年代、SPレコードが用済みと言うことで、割られ捨てられる時代がありました。それを見て文化が消えていくと感じた男がいました。彼はこつこつとその捨てられる物達を集めだしました。そして平成に入りLPレコードまでがその犠牲に、アナログ文化が消えていく。それはアナログ的存在である人間にとってその存在を否定する事に等しい・・・
彼 故栗原榮一朗、集まったレコードはSP10000枚、LP150000枚。過去への愛着が、割れたレコードを捨てることもせず、壊れた蓄音機もそのままに、そして昭和のなごりで手に入る物はなんでも・・・・・・
明治の音も、昭和の感動も音として手に入った物は全て。
それが音浴博物館です
貴方の青春が此処にあります。
サウンドシャワーミュージアム